金貨の選び方

金貨であれば、グラム数もあまりないので、それほど高額ではないかもしれませんよね。しかし、金も毎日の相場変動がつきものです。相場商品ですので購入する日を見極めなければ、損してしまうことだってあります

金貨それでは金貨を買うためのポイントとはいったい何でしょうか?まず一番重要な点は、純度です。金の延べ棒とも呼ばれているゴールドバーは、金地金というのが国内での正式名称ですが、この延べ棒の表面には、ブランド商標名・重量・番号・品位などの表示が必ず記載されています。そして純度の99.99%と書いてあるものが本物と言われています。

そして金貨についても同様のことが言えますが、単位はオンスが使用されています。1ozが31.1035gだとされていて、世界中で取引されている金貨の種類4種類、1/10oz・1/4oz・1/2oz・1ozになります。ただし、国によっては1㎏もする金貨が販売されているケースもあります。

また、金貨の大きな特徴としては、収集型と呼ばれるもので、発行国により毎年デザインが変わったりすることで、付加価値が上がるものもあり、少額から購入することができるので年に1枚ずつ買うという方も大勢いらっしゃるようです。

金貨そのものは、小さいサイズですので自宅内での保管でも扱いやすいと言われています。逆にゴールドバーであれば、かなりの重量になるので持ち運びという点から考えるといざという時に置いていかねばならず、銀行の貸金庫にしまうという手立てを考えなければいけません。